女性の肌悩みの中でも特に深刻な、鼻の黒ずみ。

  • 黒ずみや角栓が気になって、至近距離で会話ができない
  • スクラブ洗顔や角栓パックをしても全部は取れないし、またすぐ詰まる
  • セルフケアでは効果が出ず、美容皮膚科を検討している

このようにいつまでも鼻の黒ずみが治らない人は、ケアが間違っている可能性大です。

このページでは、黒ずみの意外な原因から、自宅で簡単にできて効果バツグンのケア方法まで紹介しています。

黒ずみケアには、クレンジングが重要。

先におすすめクレンジングが知りたい人は
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▼目次

  1. 鼻の黒ずみができる原因
  2. 鼻の黒ずみの正体は〇〇だった
  3. 鼻の黒ずみに効果的なクレンジング・洗顔方法
  4. 鼻の黒ずみにおすすめクレンジング・洗顔料ランキング
  5. 鼻の黒ずみの簡単な取り方
  6. 鼻の黒ずみが目立たないメイク方法
  7. 食べ物でできる鼻の黒ずみ予防
  8. 鼻の黒ずみを作らないための生活習慣

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どろあわわ

濃密な泡で、古い角質もすっきり洗い流せる洗顔料。保湿成分も配合され、角栓が詰まりにくい肌を作ってくれます。

鼻の黒ずみができる原因


小鼻の白い角栓はパックなどである程度取れても、鼻の黒ずみは何をしても取れない!という人も多いのでは。

角栓は、皮脂と肌の角層が混ざり合うことで形成されます。

本来は剥がれ落ちるはずの角層がターンオーバーの乱れや間違ったクレンジングによって溜まり、皮脂と混ざり合うことで角栓のもとができ、大きくなっていきます。

鼻の黒ずみは皮脂の酸化が原因だと、これまでは考えられてきましたが…

最近の研究の結果で、意外なものが黒ずみの正体であることがわかってきました。

鼻の黒ずみの正体は〇〇だった


皮脂は酸化しても白いままなので、角栓の黒ずみの原因は皮脂の酸化ではありません。

黒い角栓をバラバラにしてみると、実は黒い産毛がたくさん含まれています。

毛穴の奥から生えてくる毛がターンオーバーで抜けたとき、角栓に阻まれて外に出られないと、そのまま皮脂や角層に巻き込まれて黒っぽい角栓を形成し、これが鼻の黒ずみの原因になっていると考えられます。

また、鼻の毛穴には産毛が数本まとまって生えていることがあり、これを黒ずみと勘違いしている場合も。

さらに、クレンジングで落としきれなかったファンデーションやコンシーラーの毛穴詰まりも、角栓が黒く汚れる原因になります。

鼻の黒ずみは毛穴クレンジングで改善


詰まったものは取るしかありませんが、大切なのは肌に負担をかけずにやさしく取り除くことです。

抜けた産毛の巻き込みや落としきれなかったメイク汚れによる鼻の黒ずみは、正しい毛穴クレンジングによって除去できます。

肌に負担をかけない毛穴ケア方法としては、ラップクレンジングがおすすめ。

蒸しタオルなどで鼻を温めてから、クレンジングを鼻全体になじませ、上からラップで覆い3分ほど待ちます。

ラップを外して蒸しタオルでやさしく拭きとれば、角栓が取れます。

また、毛穴には粒子の細かい泥が効くので、クレイクレンジングもおすすめです。

フワフワしているだけの柔らかい泡ではなく、コシのある泡のほうが汚れを吸着する力が高く、効果的です。

間違った除去方法は鼻の黒ずみを悪化させる


・角栓パック

角栓パックは一時的には綺麗になりますが、一気に取ることで毛穴が変性し、さらなる毛穴詰まりを招くのでおすすめできません。

除去しても5日後にはまた角栓が形成されるため、根本的な解決になりません。

また、使いすぎると角質層を傷めることになるので、どうしても使いたい場合は2週間は空けて使用しましょう。

使用後は乾燥しがちになるので、保湿も徹底してください。

・ピンセットで抜く

鼻の角栓をピンセットや毛抜きで抜きとると、毛穴を無理矢理広げて奥にある角栓を抜くことになります。

毛穴が広がったり、皮膚が傷ついたりしてしまいますのでやめましょう。

・角栓を押し出す

角栓を押し出すと毛穴が変性し、毛穴がさらに広がる場合があるので注意が必要です。

・夜しか洗顔しない

皮脂は就寝中も出ているので、寝起きの肌は想像以上に汚れています。

夜だけでなく、朝も洗顔して余分な皮脂を取り除きましょう。

・お湯で洗顔する

冷水は毛穴が引き締まるので、毛穴汚れが落ちにくくなります。

また、熱いお湯は皮脂が取り除かれすぎてしまい、乾燥肌の原因に。体温より2℃ほど低いぬるま湯で洗顔すると良いでしょう。

鼻の黒ずみに効果的なクレンジング・洗顔方法


・顔と手をしっかり温める

鼻の黒ずみに効く正しいクレンジング方法は、洗顔前にまず十分に顔と手を温めることです。

蒸しタオルなどでしっかり温め、毛穴を開かせておきましょう。

・クレンジングオイルはNG

クレンジングオイルはすぐに垂れ落ちるので密着力が弱く、十分なクレンジング効果が期待できません。

黒ずみ対策には、毛穴の奥の成長途中の角栓を成長させないケアも重要。クレンジングには密着力の高いジェルやクレイを選びましょう。

鼻にクレンジング料を塗り、3分ほどラップでパックして汚れを浮かせるのも効果的です。

クレンジング料は、肌に優しく載せます。こすってはいけません。ブラシを使う必要もないでしょう。

すすぎは十分におこないましょう。ぬるま湯で20回はすすぐようにしてください。

鼻の黒ずみにおすすめのクレンジング・洗顔料ランキング

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どろあわわの体験レビュー

人気NO.1のクレイ洗顔料、どろあわわの体験レビューです!

休日以外は毎日しっかりメイクの32歳OLです。

黒く目立つ毛穴と小鼻の角栓がずっと気になり、色々試してみたものの効果が出ず…。

毛穴の汚れに効くと、口コミでも人気のどろあわわを購入しました。少しでも改善されるのを期待して使ってみます!

どろあわわは初回購入時に、泡立てネットとつや肌とろり液という美白乳液も入っています。

この泡立てネットはどろあわわ専用に作られたもので…

輪になっているので、ネットの間にどろあわわを入れて泡立てていきます。

量は2~3cmが目安。

白い練り状のテクスチャーで、泥成分などの天然素材や保湿成分をそのまま配合しているので、冬は固く、夏は柔らかくなるそう。

マリンシルトとベンナイトという二種類の泥に、豆乳発酵液やヒアルロン酸などが入っています。

軽く泡立ててみると、とにかくすごい泡!!

泡立てネットを水に濡らし、空気を含ませながらクシュクシュするだけで、簡単にモコモコの泡が完成します。

手からあふれるくらい泡立ってくれます。

汚れをしっかり吸着してくれそう!

逆さにしても落ちないし、時間が経ってもすぐにぺチャンコにならないので、泡の弾力で肌に負担をかけずにしっかり洗顔できます。

これだけの泡だと、すすぐのが大変では…

と思いましたが、ぬるま湯で洗い流すと、ヌルつきもなくスッと落ちてくれました。

洗い上がりはしっとりしてつっぱりません。

小鼻を触ってみると、ザラつきがなくなっていてびっくりしました!

1か月使ってみたところ、小鼻の角栓や黒ずみがほとんど目立たなくなって、色が白くなったと周りから言われるように。

くすみが取れて肌が明るくなったようでうれしいです♪

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ビオルガクレンジングの体験レビュー

話題のホットクレンジング、ビオルガクレンジングの体験談です!

触るとザラザラする鼻の黒ずみは、中学の頃からずっと悩みで、これまでいろんなクレンジングを試してきました。

でも、私はまつげエクステをしているので、オイルクレンジングが使えず…

しっかり落とせるクレンジングに出会えず困っていました。

そんな私が口コミサイトをみて興味を持ったのが「ビオルガクレンジング」。

鼻の黒ずみとメイクもごっそり落とせて、保湿や紫外線対策までできると話題のアイテムです。

注文したら2日で届きました!


早速使用。

中身は透明なジェルです。濃厚ですが、肌にのせると軽く伸びて馴染みます。

ポカポカしてじんわり温かい!ハーブの香りも好みで癒されます♪

強くこすらなくても、軽くマッサージしてぬるま湯で流すだけで、アイラインやマスカラもキレイに落とせます。

ラップでパックして使い続けたところ、1週間くらいで黒ずみが目立たなくなってきました。

ヌルつきはありませんが、こちらはダブル洗顔が必要なので、クレンジング後はしっかり泡立つ洗顔料で洗ってあげてください。

私は上で紹介しているどろあわわと併用していますが、ホントに綺麗に毛穴汚れが取れるのでおすすめです!

公式サイト>

鼻の黒ずみにはぬるま湯洗顔から

顔にあてて毛穴をしっかり開かせたり、汚れがよく落ちるよう石鹸や洗顔料を十分泡立てるというのも良い方法の一つです。
35℃くらにのぬるま湯洗顔を行うことで、毛穴が程よく開き、汚れや余分な皮脂が落ちやすくなります。

冷水洗顔は、一時的に毛穴が引き締まったように見えるだけでほとんど効果がなく、おすすめできません。

鼻の黒ずみにはたっぷりの化粧水で皮脂を抑えて

鼻の黒ずみは、産毛や皮脂、老廃物などの汚れが原因になっています。
カバー力のあるファンデーションを使ってメイクをすれば、一時的にはきれいになりますが、余分な皮脂を抑えて角質ケアができるスキンケアをして、黒ずみのない肌を目指しましょう。

過剰に分泌した皮脂が原因で毛穴が黒くなっている場合は、保湿力が高いセラミドが配合された化粧水を使用して、皮脂を抑えるようにします。

肌が乾燥していると、水分の蒸発を防ごうとして皮脂の分泌が盛んになってしまうため、まずは肌に潤いを与えて乾燥を防ぐことが大切です。
ビタミンC誘導体は皮脂をコントロールしてメラニンの生成を抑える効果があるため、過剰な皮脂分泌対策におすすめできる成分です。

収れん作用もあるので、ビタミンC誘導体の配合された化粧水は、毛穴の開きが気になる肌にも最適です。

洗顔をする前には蒸しタオルで毛穴を開いておくと、毛穴に残った皮脂や汚れが落としやすくなります。
また、石鹸をモコモコに泡立てて洗いましょう。

ゴシゴシ洗いは色素沈着の原因になるので、鼻をパックするように泡で包み、その泡を転がすようにして洗います。
時間をかけてすすいだら、化粧水で水分を与えて毛穴を引き締めます。

鼻の黒ずみに効果的な化粧水のつけ方


クレンジング後は、すぐに化粧水をつけ、乾燥を防ぐことです。

冷水パッティングは一時的に毛穴が締まるだけで効果がないので、しないようにしましょう。

それよりも、化粧水はやさしく肌につけるほうが大事です。その後すぐに、保湿クリームか美容液を塗り、しっかりと保湿します。

乾燥を徹底して防げれば、余分な皮脂が毛穴から分泌されずに済みます。

皮脂が必要以上に分泌されてしまうのは、肌が乾燥しているから。そのため、肌の乾燥を防ぐのが何よりも大切なのです。

鼻の黒ずみ手入れは温めてから

小鼻の黒ずみや毛穴の開きが気になるなら、クレンジングや洗顔料を見直すことも必要です。
小鼻の黒ずみが目立つ皮膚状態を作り上げているのは、そもそも素肌への誤ったお手入れにある可能性が高いからです。

気になる肌悩みは、ファンデーションやコンシーラーで、うまくごまかすこともできます。

でもそれでは、いつまでもお化粧で隠すだけであり、根本的な改善にはなりません。
お化粧を工夫するのも大事ですが、ファンデーションを厚塗りしたりすると、見た目にもナチュラルさはなくなります。

小鼻の黒ずみが目立つのは、クレンジングで毛穴汚れが落ちていないケアをしている可能性が高いです。
洗顔料も同様ですが、肌に優しいタイプを使うことと、こするような洗い方はしないことを、まずは心がけましょう。

汚れを落とす目的でしていることが、かえって肌への負担となり、余計に毛穴を開かせてしまうことがあります。
肌はホットタオルで温めて、毛穴を開いてから洗うようにするといいでしょう。

鼻の黒ずみの簡単な取り方

クレンジング、洗顔料、化粧水、乳液など、日々のスキンケアを見直すことが、毛穴詰まり解消に効果的です。
「それはわかるけど、日々のスキンケアに何かプラスして即効性を求めたい」
そんな人にピッタリのスペシャルケアをご紹介します。毛穴パックで効果を感じられなかった方は、ぜひお試しを。

鼻の黒ずみをオリーブオイルと綿棒で取る方法

オリーブオイルは、健康に良いオイルとして知られていますが、クレンジングやマッサージにも使えます。

オイルに含まれている脂肪酸の7割から8割が、酸化しにくいオレイン酸です。ポリフェノールや美肌効果が期待できるビタミンEが豊富なので、美容効果も高く、女性に人気があります。

オリーブオイルと綿棒を使うと、取れにくい鼻の黒ずみも、きれいに除去することができます。
綿棒にオイルをたっぷり含ませて、気になる部分を撫でるように優しく動かします。汚れを取った後は、泡立てた石鹸や洗顔料で洗顔をして、しっかりと保湿をします。

洗顔後の保湿をした場合としない場合とでは、肌の状態に大きな差が出ます。保湿をしないと肌が乾燥して、皮脂の分泌が過剰になり、きれいになった毛穴を再度詰まらせることがあるので、注意が必要です。

鼻の黒ずみをオロナインやニベアでパックして取る方法

鼻の毛穴にメイク汚れや皮脂などが詰まってしまうと、黒ずみの原因になってしまいます。

鼻の黒ずみは一度出来てしまうとすぐに改善することが難しいので、地道にケアしていくことが大切です。
毛穴の黒ずみを改善する方法として有名なのは、ニベアやオロナインを使用するパックです。

とりわけオロナインパックはインターネットの口コミでも話題になっていますので、試したいという方も多いです。
ニベアやオロナインには保湿成分があり、特にオロナインは抗酸化作用なども入っているため、鼻の黒ずみの部分にしっかりと塗り込み、ラップでパックすれば効果が得られます。

もちろん、すぐに綺麗になるわけではないのですが、定期的に行っていると少しずつ変化が出てくるので、試してみてください。

鼻の黒ずみを泥パック(クレイ洗顔)で取る方法

泥パックの成分には様々なミネラルが豊富に含まれ、美白、肌の炎症を抑える等の嬉しい成分の効果もあります。

市販の商品も多数ありますが、自分で泥(クレイ)と化粧水か精製水を用意し手作りも可能です。
敏感肌で化粧品でトラブルを起こしたことがある場合は、念のためパッチテストを事前に行うのがベター。乾燥肌の人は保湿成分が豊富に含まれる「ガスール」、「ローズクレイ」の成分が入った泥(クレイ)を選択すると良いでしょう。

クレイパックのやり方は

1.蒸しタオルで毛穴を開く
2.パックしたい箇所が包まれるくらいの量で泥を伸ばす
3.5分~10分経過後、泥が完全に乾くのを待ち洗い流す
4.保湿力高めの化粧水、乳液後、保冷剤などでパック箇所を冷やす

週1~2程度が、泥パックの頻度として一般的です。泥の成分によって、皮膚への負担が少ないアイテムもありますが、市販の商品を使用する際は使用書のルールを守ってケアしてください。

鼻の黒ずみを重曹で取る方法

重曹とは洗剤や料理など、生活の様々なシーンで使用される物質で、別名「炭酸水素ナトリウム」のこと。
洗顔・パックに使う際は、必ずスキンケア用か食用を選んでください。選び方を誤ると、皮膚を傷つける原因になります。

洗顔方法は、普段使っている洗顔料に重曹をひとつまみ加え、泡立てた石鹸や洗顔料の泡とよく混ぜ洗顔するだけ。スクラブ(研磨剤を使用した洗顔料)の役割を重曹が果たしてくれます。

パック方法は、水と馴染ませたペースト状の重曹を黒ずみが気になる箇所に塗布。15分後に優しく洗い流すだけ。

使用法としては手軽でローコストな重曹ですが、敏感肌の人にとっては摩擦による刺激が強い可能性があるため、事前にパッチテストを行うことをおすすめします。

鼻の黒ずみを酵素洗顔で取る方法

酵素洗顔は、日々の洗顔では洗い流せない「古い皮脂や角質」を排除する効果があります。タンパク質や皮脂を分解する酵素の成分効果を利用し行う毛穴ケア法です。

市販の商品ではsuisai:ビューティ クリアパウダーaが有名ですが、洗顔料にプラスしてぬるま湯で洗顔するのみでお手軽。皮脂の分泌でお肌が汚れがちな夜に行うと効果的です。頻度は週1程度が望ましいとされています。

鼻の黒ずみでイチゴ鼻?!

いちご鼻は、古い角質や酸化した皮脂、その他老廃物、産毛やほこりなどが鼻の毛穴に詰まって固まり、肌の表面に黒いぶつぶつの点になって表れている状態です。

メイクの油分がその詰まった毛穴をふさぐと、毛穴がさらに広がり、凸凹ができて毛穴の影がより黒く見えてしまいます。だからと言って、角栓を無理にひっこ抜いたりするのは厳禁です。かえって毛穴が大きくなってしまうことがあります。

そのあとに毛穴をすぐ引き締めないと、そこに皮脂が分泌されたり、汚れが溜まっていったりして、元の木阿弥になります。

正しい洗顔と保湿によって、徐々に肌の状態を改善していくのが一番です。毛穴パックも望ましくありません。肌を乾燥させて、逆効果になることもあるので注意しましょう。

鼻の黒ずみを除去してイチゴ鼻を治す

いちご鼻の治し方として、一番大事なのは正しいスキンケアをすることです。

化粧水を簡単に塗ってクリームをさっと塗る程度では、きちんとケアをしているようで乾燥してしまい、インナードライとなってしまいます。

乾燥していると、肌を守ろうと毛穴からは余分な皮脂が分泌されますが、それが洗顔で取り切れないと毛穴に詰まっていちご鼻になる原因となります。

まず保湿をして肌のターンオーバーを正常化し、石鹸や洗顔料をきめ細かく泡立てて優しく洗顔をして古い角質を除去することが角栓ケアの第一歩です。

また、日焼け止めなどのケアをせず紫外線をたっぷり浴びるとメラニンが大量に分泌されて肌の老化を早めてしまいます。
イチゴ鼻の改善にはメラニン対策も忘れてはなりません。小鼻まわりのうぶ毛処理も完璧な黒ずみ除去には重要です。

ターンオーバーを正常に戻してイチゴ鼻を治す

洗顔を丁寧に行っても、なかなか「いちご鼻」が治らないと悩んでいる方も、多いのではないでしょうか。

スキンケアを見直しても、いちご鼻が改善されないという場合、ターンオーバーが乱れているのかもしれません。

人間の肌は約28日周期で古い角質が垢として剥がれ落ち、新しい皮膚へと生まれ変わるサイクルを持っています。この肌の新陳代謝の事を、ターンオーバーといいます。

いちご鼻は毛穴の中に酸化した皮脂や古い角質、産毛などが溜まって角栓となり、その角栓がさらに大きく成長することで起こります。

ですので、いちご鼻を解消するには、肌の新陳代謝を正常化する必要があります。正常化するには、ある程度時間がかかるのでこの点は注意しましょう。

鼻の黒ずみが目立たないメイク方法

鼻は人の目が集まりやすく、顔の中でも特に目立ちやすいので、鼻に黒ずみがあるとどうしても気になってしまいます。
これを完全になくすには時間がかかりますが、毎日の丁寧な洗顔とスキンケアで、かなり改善することができます。

まず、黒いものは固まった汚れなので、溶かす必要があります。
ですから、スチーム美顔器やホットタオルなどで溶けやすくしてから、ホットクレンジングや泥パック、しっかり泡立てた石鹸や洗顔料で吸着すると良いです。

一日くらいではとれませんから、気長に毎日洗顔することが大事です。

そして、洗顔の後、メイクのコツとしては、化粧水前に収れん化粧水を使うことがポイント。

これで毛穴を引き締めて、ファンデーションなどがくぼみに落ち込まないようにします。
そのあとしっかり化粧水で保湿して水分量を上げると、潤いと透明感が出て黒ずみが目立たなくなります。

そして、毛穴カバー効果のある下地を塗り、その上からファンデーションを塗ると、凹凸のないつるんとしたお肌に見えるでしょう。

化粧崩れは鼻の黒ずみが目立つ原因

鼻や頬、目の周りは化粧崩れが目立ちやすい場所です。鼻の黒ずみが気になるほど目立つ場合は、化粧崩れが原因かもしれません。
鼻は汗をかいたり皮脂が分泌されやすいため、毛穴が目立つような崩れ方をしてしまいがちです。

肌の保湿がうまくいってないと化粧崩れが起きやすくなります。黒ずみが目立ってしまう場合は普段のケアを見直したほうが良いかもしれません。

鼻の黒ずみは、古い角質や皮脂の汚れが詰まることによって発生します。
黒ずんだ角栓を放置しておくと、さらに肌を刺激しメラニンを増やし黒くなる原因となることもあります。
また、角栓を取り除くと毛穴が開いた状態になるので、穴が黒く見えることもあります。

対策としては、肌の汚れを取り除き毛穴の引き締めを行うのが効果的です。洗顔時には必要な皮脂まで落とさないように優しく洗い、保湿力が高く刺激の少ない化粧品を使うことをおすすめします。
アルコールが入ったものは一時的に効果がありますが、乾燥を早め悪化させることもあるので注意しましょう。

オイルコントロールの化粧下地で鼻の黒ずみ対策

鼻の黒ずみがスキンケアでなかなかきれいにできない場合は、メイクで隠すことができます。
メイクで黒ずみを隠すには、カバー力のあるファンデーションを使用することが大事ですが、ファンデーションの効果を持続させるには化粧下地が重要になります。

ファンデーションをしっかり肌に密着させることができれば、カバー力の強さを存分に生かすことができるからです。
化粧下地は毛穴を目立たなくしたり、顔色を整える効果があるものが多いですが、鼻は皮脂が出やすいのでメイクが崩れるのを防ぐためにオイルコントロールできるものがおすすめです。

オイルコントロール効果がある化粧下地を使えば、テカりによる化粧崩れも防げますし、黒ずみの原因となる毛穴の開きも抑えやすくなります。
また光の分散を利用して肌の毛穴を目立たなくするものもありますし、カバー力が強いタイプのものもあるので自分の肌に合ったものを使用することが大切です。

毛穴の黒ずみを隠す裏技はコンシーラー

鼻は皮脂の分泌が盛んなので、毛穴が開きやすくなってしまったり汚れが溜まりやすいパーツです。
そのため毛穴が黒ずみを起こしやすく、目立つときにはメイクで隠す必要が出てきます。 黒ずみは色が濃いことから、ファンデーションだけではきれいに隠せないことがあります。

そんな場合はコンシーラーの使用がおすすめ。コンシーラーは肌の気になる部分を隠すのに使いますが、隠したい部分によってスティックタイプや練りタイプ、リキッドタイプなどを使い分けると良いでしょう。

リキッドコンシーラーは柔らかい塗り心地なので、皮膚が薄い部分や動きが多い部分におすすめです。
小鼻はよく動く部分なのでリキッドコンシーラーの方が薄づきでよれにくくなります。 スティックコンシーラーは固めでしっかり隠したい時や、動きが少ない部分におすすめです。

鼻の頭の部分は動きが少ないのでスティックコンシーラーが合いますし、毛穴が大きく開いている場合もこちらの方がしっかり隠すことができます。

鼻の黒ずみをカバーするにはリキッドファンデーションがおすすめ

最近はお肌をより綺麗に見せるため、様々なメーカーが色々なタイプのファンデーションを 売り出しているので、迷う人も多いのではないでしょうか。
ここではその中で、リキッドタイプの良さをお伝えします。

お化粧をする上で、大切なのが肌づくりです。

肌づくりをきちんとやらずにポイントメイクに凝っても、キレイに仕上がらないことが多いです。
やはり、お肌の黒ずみや小鼻辺りのくすみが解消されていない所に チークやお粉をのせても、かえって毛穴が目立つ仕上がりになってしまうことが多いです。
ですから、ポイントメイクに行く前に、きちんと肌をならしてあげることは 大切です。

肌には凹凸がありますから、リキッドやクリームタイプのファンデーションの方が 凹凸に密着力があり、パウダーものを塗るより、取れにくいという利点があります。
また、リキッドやクリームタイプのものは、液体とうまく馴染むので、 コンシーラーとも相性が良く、コンシーラーが浮いて見えづらいという 利点もあります。

毛穴の黒ずみには少し暗めの色のファンデーションを

鼻のメイクの方法にこだわりたい時には、それぞれの毛穴の種類によって、カラーリングを変更することが効果的です。
たとえば、たるみ毛穴の女性であれば、なるべく明るい色を用いることで、顔全体の印象を華やかにすることが可能となります。

一方で、黒ずみ毛穴の人は、暗いカラーのメイクを心がけることが成功のポイント。

黒ずみが目立ちすぎず、自然に見えるのでおすすめです。

最近では、様々なタイプのファンデーションが市販されていますが、それぞれの好みや肌質などに応じて、商品選びのコツをつかむことが肝心です。
また、毛穴の状態を常に清潔に保つには、ある程度のスキンケアに関する知識や経験も必要ですが、実績のある皮膚科の医師などから定期的にアドバイスを受けるのも良いでしょう。

また、メイクだけでなく化粧水などの基礎化粧品の選び方に工夫をすることによって、将来的な肌ストレスを軽減することができるようになります。

フェイスパウダーでさらに毛穴レスに

鼻のテカリや、毛穴の黒ずみなど、素顔の難点はメイクで少しでも美しく仕上げたいと思うもの。
容器に入って売られているフェイスパウダーには通常、パフが内蔵されていて、それを使って仕上げている方が多いと思います。

外出の際や化粧直しの時、急いでいる時には便利なパフですが、 もうひと手間かけて、さらに自然に、綺麗な肌を手に入れたい場合には、
とことんナチュラルに見えるよう、パウダーはパフで肌の上をなぜるだけではなく、 大きめのフェイスブラシを使って毛穴の中まで馴染ませるようなつもりで、
少し多めにパウダーを顔に乗せ、余分な粉をフェイスブラシで、丁寧に落としていくつもりで顔に馴染ませます。

その際に、さらに自然に仕上げたいならば、顔の中心よりも一段濃いパウダーを、シェーディングとして使ったり、
目の周りなどの、肌色がくすんでいる部分には、少し白めのパウダーをはたいたりといった使い方も効果的です。

もちろん、下地あってのフェイスパウダーなので、基礎化粧からメイクを整えることが大切です。

毛穴の黒ずみを隠すメイク方法

小鼻の毛穴の開きや黒ずみが気になる…。

女優さんのような、毛穴のないツルっとしたゆで卵のような肌になりたいと思うのは、すべての女性に共通の願いではないでしょうか?
毛穴や黒ずみを隠したいからといって、ファンデーションを厚塗りするのでは本末転倒。毛穴を隠して、きれいなたまご肌になるためにはコツがあるのです。

まず一つ目は、洗顔後にしっかりと保湿をすること。美容液や乳液でしっかりと保湿をすることで、肌がふっくらとして、毛穴が目立ちにくくなります。

二つ目は、化粧下地⇒リキッドファンデーション⇒フェイスパウダーの順でメイクすることです。
化粧下地は、光を分散させてくれる効果もあり、毛穴の開きや小鼻の黒ずみを目立ちにくくしてくれます。
リキッドファンデーションは、パウダータイプのファンデーションよりも肌にぴたっと密着して、ツルッとした肌に近づけてくれます。

しかし、リキッドファンデーションをつけただけでは、空気中のほこりなどを吸い付けてしまって、化粧崩れしやすくなってしまいます。
最後にきちんとフェイスパウダーをはたきましょう。 以上のポイントを押さえることで、毛穴の目立ちにくい、自然な肌が目指せます。

男性の鼻の黒ずみは皮脂対策とUVケアを

男性は女性よりも毛穴の黒ずみが出来やすいと言われています。

なぜかというと、皮脂分泌が過剰だからです。男性は男性ホルモンの分泌量が女性と比較すると格段に多くなります。

男性ホルモンは皮脂の分泌を増加させる作用があるので、毛穴の皮脂詰まりが起こりやすいのです。

ただ、毛穴に皮脂が詰まるだけでは、まだ毛穴は黒ずみません。ホコリや産毛などが巻き込まれて固まることで、黒くなってしまうのです。
また、紫外線を浴びて、メラニン色素の生成量が増えた事も、毛穴が黒ずんでしまう要因です。

女性は日頃から皮脂や紫外線対策を行いますが、男性はまだまだ無頓着な人が多いようです。黒ずんだ毛穴を改善したいなら、良く泡立てた石鹸などで洗顔して皮脂対策を丁寧に行い、紫外線を浴びないよう工夫するケアが必要となります。

食べ物でもできる鼻の黒ずみ予防

鼻の黒ずみを予防するためには、体の内部からのアプローチが要です。

鼻の黒ずみの原因である角栓が生成される要因の一つは、皮脂の分泌を促すような食べ物。

例えば唐揚げやフライドポテト、スナック菓子などの脂っこい食べ物やナッツ類なども、角栓の原因になります。

チョコレートやケーキなど、糖分を多く含む甘いものやアルコールも、皮脂の過剰な分泌につながります。

鼻の黒ずみが気になるなら、ビタミン・ミネラルが豊富な野菜や果物を中心とした食生活に改善しましょう。納豆や青魚もおすすめです。

角栓詰まりを予防するためには、食事の際によく噛むことも大切です。最低でも30回は咀嚼することで、食物の消化吸収を助けます。十分な咀嚼により唾液が十分に分泌され、抗酸化作用が期待できます。

食生活の改善による中からのアプローチと、洗顔などの外からのアプローチにより鼻の黒ずみや新たな角栓を予防することができます。

鼻の黒ずみを作らないための生活習慣

毛穴が詰まりやすいことで悩んでいる人は、一度、生活習慣を見直してみることが大切です。

不規則な生活習慣、また睡眠不足や運動不足は、自律神経やホルモンバランスの乱れを招き、肌のターンオーバーが乱れて毛穴詰まりが発生しやすくなります。

規則正しい生活をすること、また、しっかりと睡眠がとれるように生活を改善していきましょう。

また、適度な運動も大切です。飲酒・喫煙習慣などがある場合には、できるだけ控えることも、毛穴詰まり対策として効果が期待できます。

その他には、ストレスのない生活を心掛けることも大切です。ストレスなどもたまってしまうことで、自律神経やホルモンバランスに影響がでてしまうため、ストレスが溜まらないように、改善していく事も大切です。

自宅ケアで改善しなければ美容皮膚科へ

日々のスキンケアは、毛穴の詰まり解消に必須ですが、人によって肌質は様々。
自分の肌に合わないケアを続けると逆効果で、毛穴の開きや炎症を悪化させる原因につながることもあります。

セルフケアで限界を感じたら、美容皮膚科でピーリングやイオン導入をするという選択もあります。

美容皮膚科で行われる毛穴治療の方法には種類があり、レーザーピーリング、ケミカルピーリング、イオン導入治療など様々です。
クリニックに行けば、自分に合った治療法を教えてもらえ、治療後に肌トラブルがあっても対応してもらえます。

ただ、毎日のスキンケアや生活習慣を根本的に見直さなければ、また乾燥や皮脂の過剰分泌を招き鼻の黒ずみが発生してしまいます。

自分の肌や自分に合ったケアを知り、継続することが何より大切です。

まとめ

小鼻の黒ずみを解消するための改善策。
スペシャルケアの方法がたくさんあること、お分かりいただけたと思います。

人それぞれ肌質は異なるので、自分にピッタリな毛穴ケア方法を探すのが美肌への近道!

毛穴レスの肌になるには時間がかかりますが、それまでは毛穴の黒ずみをリキッドコンシーラー、リキッドファンデ、フェイスパウダーで上手に隠しましょう。ただし厚塗りは厳禁です。

スペシャルケアはやりすぎても肌のダメージになるため、多くても週2にするのがベスト。
毛穴のブツブツに詰まった角栓を押し出すのはNGです!

まずは、日々のスキンケアを正確に行うことからスタートしましょう。

投稿日:2016年11月16日 更新日:

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