鏡を見るとついつい気になる小鼻の黒ずみ。
これ、実はセルフケアでも治せるって知ってました?

黒ずみの正体は「毛穴のつまり」、「シミ」、「うぶ毛」の3つに分類されます。
中でも「毛穴のつまり」を取る方法は、シミ改善法より知られていません・・・

「毛穴の詰まり」の改善法はこの3つ。

  • 皮脂汚れを落とす+保湿たっぷりのスキンケア
  • 週1程度の簡単なスペシャルケア(毛穴パック、ピーリング、オイル、酵素洗顔...etc)
  • 規則的な生活習慣

それでも効果を感じにくい人は、美容皮膚科がおすすめ。ただし、通院はお金も時間もかかります。
そこで、自宅で簡単にできるセルフケア方法をご紹介。

▼目次

  1. 鼻の黒ずみができる理由
  2. 鼻の黒ずみの正体は角栓
  3. 鼻の黒ずみの簡単な取り方
  4. 鼻の黒ずみケアにはビオルガクレンジングがおすすめ!
  5. 鼻の黒ずみには洗顔とベースメイクをしっかりと
  6. 鼻の黒ずみへおすすめクレンジング
  7. 食べ物でもできる鼻の黒ずみ予防
  8. 鼻の黒ずみを作らないための生活習慣
  9. まとめ

鼻の黒ずみができる理由

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小鼻が黒ずんでしまう原因には、いくつかの種類があります。
まず、1つ目に挙げられるのが毛穴の中に古い角質が溜まる事で出来る、「角栓」です。

古い角質はタンパク質で作られており、毛穴の中に溜まってしまい時間が経過すると硬くなり、通常の石鹸洗顔では落ち難い角栓になってしまいます。

これが紫外線を浴びて酸化すると、黒ずみを引き起こすのです。
また、皮膚の酸化も黒ずんでしまう要因となります。

この他に毛穴の中にファンデーションなど、化粧品に含まれる油分が詰まるといった汚れが紫外線を浴びて酸化する事も引き金となります。紫外線はメラニン生成を促進させ、この作用によっても毛穴じみのような黒ずみが出来るので注意しましょう。

鼻の黒ずみの正体は角栓

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小鼻の角栓の正体は、毛穴にたまった油汚れや角質です。毛穴は皮膚を乾燥から防ぐために皮脂を分泌しています。

酸化した皮脂は時間が経過するとどす黒く変色し、古い角質と入混じって毛穴を塞ぎます。その結果、大きな角栓ができあがってしまうのです。

よく知られているように、わたしたち人間の皮膚は約28日間かけてターンオーバーを繰り返しています。

皮膚を保護し、水分の蒸発を防ぐ働きのある角質層も、古くなったものから剥がれ落ちていくのですが、老化や生活習慣の悪化、スキンケア不足などの原因により、角質が分厚くなりすぎてしまい、正常なターンオーバーができなってしまいます。

皮膚の表面の角質層が固くなると、毛穴が開くようになり、黒ずみが目立つようになります。

また、角質が厚くなるにつれて肌の質感が変化し、ぶつぶつとした凹凸が明瞭になってしまうというデメリットが生じてしまうのです。

鼻の黒ずみは毛穴クレンジングで改善

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鼻の黒ずみはどうしても気になるので、メイクでついつい隠してしまいたくなりますよね。
ですが、それは黒ずみの悪化にもなり得ることなので注意が必要です。もともと毛穴が黒ずんでしまう原因のひとつとして考えられるのが、化粧の落とし残しが詰まったということです。

なので、隠すために使ったファンデーションやコンシーラーが再び毛穴に詰まってしまうこともあるので注意が必要なのです。
ですが、そのままの鼻で外出するのは嫌ですよね。なので化粧落としの洗顔をしっかり行うようにしましょう。

まず、洗顔の前に蒸しタオルを鼻に乗せて毛穴を開いておきます。こうすることで、汚れを落としやすくするのです。
そして、よく泡立てたクレンジングオイルで優しく毛穴の周辺をマッサージするようにして汚れを出していきます。

洗顔後は、化粧水を使って毛穴を引き締めます。こうすることで、穴をふさぎこれ以上汚れが入ってくるのを防ぐのです。
とても簡単なので、ぜひ実践してみてください。あるものを選びましょう。

毛穴自体に詰まりがあるわけではないので、毛穴を小さくすることで肌を明るく見せられます。

間違った除去方法は鼻の黒ずみを悪化させる

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小鼻の毛穴が黒ずんでいるのが気になると、ピーリングをしたり角栓を押し出すといった対処をする方がいますが、これは毛穴の形状が変わって毛穴が更に広がってしまったり、肌のターンオーバーが乱れる原因となりますので注意が必要です。

メイク落としでむやみにこすり洗いするのもよくありません。メイク落としは脱脂力が強いですが、角栓をすぐに取り去るには適しませんので、メイクを落とすときに利用するのみにとどめるのが良いでしょう。

毛穴パックは多くの方が小鼻の汚れ対策に利用しており、使用した後は汚れがすっきり取れるため人気のアイテムですが、使いすぎると角質層を傷めることになりますので、週に一回程度気になった時に使用するのがおすすめです。

鼻の黒ずみにはぬるま湯洗顔から

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小鼻の黒ずみは、落としきれなかった汚れや、古くなった角質に、余分な皮脂や、排出しきれない老廃物が混じってカチカチになった毛穴に詰まってしまうことによって角栓が発生してしまうことが原因になります。

この、角栓が空気に触れて酸化することによって黒ずみが発生してしまうのです。

毛穴を柔らかくして、角栓を排出させるためには、小鼻のお肌のターンオーバーを正常化させる必要があります。そのためには、鼻を触らないことは、もちろんですが、正しいスキンケアを行い、小鼻のお肌を保湿させる必要があります。

そのためには、適度な温度の蒸しタオルを洗顔やクレンジングを行う前に顔にあて、石鹸や洗顔料を良く泡立てるというのも良い方法の一つです。
適度な温度とは、人の体温くらいの35度~37度。ぬるま湯洗顔を行うことで、毛穴が程よく開き、汚れや余分な皮脂が落ちやすくなります。冷水洗顔で毛穴の引き締めをねらう場合は、ぬるま湯洗顔を先に行えば効果的です。

鼻の黒ずみにはたっぷりの化粧水で皮脂を抑えて

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鼻の黒ずみは、主に皮脂と色素沈着が原因になっています。
カバー力のあるファンデーションを使ってメイクをすれば、一時的にはきれいになりますが、皮脂と色素沈着を抑えるようなスキンケアをして黒ずみのない肌を目指しましょう。

過剰に分泌した皮脂が酸化して毛穴が黒くなっている場合は、保湿力が高いセラミドが配合された化粧水を使用して、皮脂を抑えるようにします。

肌が乾燥していると、水分の蒸発を防ごうとして皮脂の分泌が盛んになってしまうため、まずは肌に潤いを与えて乾燥を防ぎます。
ビタミンC誘導体は皮脂をコントロールしてメラニンの生成を抑える効果があるため、皮脂分泌と色素沈着の両方に利用できる成分です。

収れん作用があるので、毛穴の開きが気になる肌にも最適な化粧水です。

洗顔をする前には蒸しタオルで毛穴を開いておくと、毛穴に残った皮脂や汚れが落としやすくなります。
また、石鹸をモコモコに泡立てて洗いましょう。

ゴシゴシ洗いは色素沈着の原因になるので、鼻をパックするように泡で包み、その泡を転がすようにして洗います。
時間をかけてすすいだら、化粧水で水分を与えて毛穴を引き締めます。

鼻の黒ずみ手入れは温めてから

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小鼻の黒ずみや毛穴の開きを気にするようでしたら、メイクの前にクレンジングや洗顔料を見直すことも必要です。
目立つ皮膚状態を作り上げているのは、そもそも素肌への誤ったお手入れにある可能性が高いからです。

気になる肌悩みは、ファンデーションやコンシーラーで、うまくごまかすこともできます。

でもそれでは、いつまでもお化粧で隠すだけであり、根本的な改善にはなりません。
お化粧を工夫するのも大事ですが、ファンデーションを厚塗りしたりすると、見た目にもナチュラルさはなくなります。

クレンジングでは、毛穴汚れがおいていないケアをしているかもしれません。
洗顔料も同様ですが、肌に優しいタイプを使うことと、こするような洗い方はしないことを、まずは心がけましょう。

汚れを落とす目的でしていることが、かえって肌への負担となり、余計に毛穴を開かせてしまうからです。
肌はホットタオルで温めて、毛穴を開いてから洗うようにするといいでしょう。

鼻の黒ずみの簡単な取り方

クレンジング、洗顔料、化粧水、乳液など、日々のスキンケアが毛穴詰まり解消に効果的。
「それはわかるけど、日々のスキンケアに何かプラスして即効性を求めたい」
そんな方にピッタリのスペシャルケアをご紹介します。毛穴パックで効果を感じられなかった方はぜひお試しを。

鼻の黒ずみをオリーブオイルと綿棒で取る方法

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オリーブオイルは、健康に良いオイルとして知られていますが、クレンジングやマッサージにも使えます。

オイルに含まれている脂肪酸の7割から8割が、酸化しにくいオレイン酸です。ポリフェノールや美肌効果が期待できるビタミンEが豊富なので、美容効果も高く、女性に人気があります。

オリーブオイルと綿棒を使うと、取れにくい鼻の黒ずみも、きれいに除去することができます。
綿棒にオイルをたっぷり含ませて、気になる部分を撫でるように優しく動かします。汚れを取った後は、泡立てた石鹸や洗顔料で洗顔をして、しっかりと保湿をします。

洗顔後の保湿をした場合としない場合とでは、肌の状態に大きな差が出ます。保湿をしないと肌が乾燥して、皮脂の分泌が過剰になり、きれいになった毛穴を再度詰まらせることがあるので、注意が必要です。

鼻の黒ずみをオロナインやニベアでパックして取る方法

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鼻の毛穴にメイク汚れや皮脂などが詰まってしまい、それが酸化してしまうと、結果として黒ずみが出来てしまいます。

鼻の黒ずみは一度出来てしまうとすぐに改善することが難しいですから、地道にケアしていくことが大切です。
毛穴の黒ずみを改善する方法として有名なのは、ニベアやオロナインを使用するパックです。

とりわけオロナインパックはインターネットの口コミでも話題になっていますので、試したいという方も多いです。
ニベアやオロナインには保湿成分があり、特にオロナインは抗酸化作用なども入っているため、鼻の黒ずみの部分にしっかりと塗り込み、ラップでパックすれば効果が得られます。

もちろん、すぐに綺麗になるわけではないのですが、定期的に行っていると少しずつ変化が出てくるので、試してみてください。

鼻の黒ずみを泥パック(クレイ洗顔)で取る方法

泥パックの成分には様々なミネラルが豊富に含まれ、美白、肌の炎症を抑える等の嬉しい成分の効果も。

市販の商品も多数ありますが、自分で泥(クレイ)と化粧水か精製水を用意し手作りも可能です。
敏感肌で化粧品でトラブルを起こしたことがある場合は、念のためパッチテストを事前に行うのがベター。乾燥肌の人は保湿成分が豊富に含まれる「ガスール」、「ローズクレイ」の成分が入った泥(クレイ)を選択すると〇。

クレイパックのやり方は

1.蒸しタオルで毛穴を開く
2.パックしたい箇所が包まれるくらいの量で泥を伸ばす
3.5分~10分経過後、泥が完全に乾くのを待ち洗い流す
4.保湿力高めの化粧水、乳液後、保冷剤などでパック箇所を冷やす

週1~2程度が、泥パックの頻度として一般的です。泥の成分によって、皮膚への負担が少ないアイテムもありますが、市販の商品を使用する際は使用書のルールを守ってケアしてください。

鼻の黒ずみを重曹で取る方法

重曹とは洗剤や料理など、生活の様々なシーンで使用される物質で別名「炭酸水素ナトリウム」のこと。
洗顔・パックに使う際は、スキンケア用か食用を選ぶことが必須です。選び方を誤ると、皮膚を傷つける原因になります。

洗顔方法は、普段使っている洗顔料に重曹をひとつまみ加え、泡立てた石鹸や洗顔料の泡とよく混ぜ洗顔するだけ。スクラブ(研磨剤を使用した洗顔料)の役割を重曹が果たしてくれます。

パック方法は、水と馴染ませたペースト状の重曹を黒ずみが気になる箇所に塗布。15分後に優しく洗い流すだけ。

使用法としては手軽でローコストな重曹ですが、敏感肌の人にとっては摩擦による刺激が強い可能性があるため、事前にパッチテストを行うことをおすすめします。

鼻の黒ずみを酵素洗顔で取る方法

酵素洗顔は、日々の洗顔では洗い流せない「古い皮脂や角質」を排除する効果があります。タンパク質や皮脂を分解する酵素の成分効果を利用し行う毛穴ケア法です。

市販の商品ではsuisai:ビューティ クリアパウダーaが有名ですが、洗顔料にプラスしてぬるま湯で洗顔するのみでお手軽。皮脂の分泌でお肌が汚れがちな夜に行うと効果的です。頻度は週1程度が望ましいとされています。

鼻の黒ずみケアにはビオルガクレンジングがおすすめ!

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鼻のぶつぶつや黒ずみをなくし毛穴レスの肌になりたいなら、洗顔料でのケアは必須です。

ビオルガクレンジングは

●温感効果で頑固な毛穴汚れがゴッソリ落ちる
ドクダミやハト麦など8種類の和漢植物エキスを配合。
和漢の力で肌を温め毛穴を開いてメークや汚れを落としやすくします。

●メイクを落とした後もしっかり保湿&エイジングケア
紫外線や乾燥、肌のハリ対策などに対応した17種類の美容成分(セラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸、スクワラン、アスタキサンチン、コエンザイムQ10等)を配合。

を特徴とした、日本製のメイク落とし。

今なら通常価格3,990円→初回限定62%off1,500円(税抜)の特別価格で購入できます

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ビオルガクレンジングの体験レビュー


毎日しっかりメイクで出社している30代のOLです。
基礎化粧品はライン使いしている私ですが、いつもライン使いしているブランドのクレンジングがオイルクレンジングなので、いつも他ブランドのものを探すようにしています。
そうそう。私はまつげエクステをしているのでオイルクレンジングは使えないんです。。。

メイクをしっかり落としたつもりでも洗顔後にタオルで毛穴を拭いてみると、ファンデーションが薄っすら残っていたりで、なかなかお気に入りのクレンジングには出会えずにいました。

そんな私が口コミサイトをいろいろ調べてみて興味を持ったのがこの「ビオルガクレンジング」でした。
くすみ、シミ、毛穴、紫外線、乾燥の対策もできてエイジングケアクレンジングであるこの「ビオルガクレンジング」。
ナチュラルなデザインのパッケージにも惹かれました。

公式サイトに飛んでみると初回限定で1500円(税抜)!しかもトライアルセットのような量ではなくしっかりと1本150gで約1か月使えるということ。


注文日を含めて3日で到着。早速夜使用してみたところ、ポカポカして温かい!
和漢エキスのハーブの香りにも癒されます♪

私が長年悩んでいるのが、落としきれないメイクの積み重ねだと思われる鼻の黒ずみ。
2週間ほど使ってみたところ、随分鼻のザラザラした感じが改善されてきました。

飽き性の私がこの「ビオルガクレンジング」はこれからも続けていけそうです。なぜならハーブの香りと洗い上がりのさっぱり&しっとりした感じにハマってしまったから♪
クレンジングを頑張って鼻の黒ずみから解放されてみせます!

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鼻の黒ずみでイチゴ鼻?!

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いちご鼻は、古い角質や皮脂、その他老廃物、ほこりなどが鼻の毛穴に詰って酸化して固まり、肌の表面に黒いぶつぶつの点になって表れている状態です。

メイクの油分がその詰まった毛穴をふさぐと、毛穴がさらに広がり、凸凹ができて毛穴の影がより黒く見えてしまいます。だからと言って、角栓を無理にひっこ抜いたりするのは厳禁です。かえって毛穴が大きくなってしまうことがあります。

そのあとに毛穴をすぐ引き締めないと、そこに皮脂が分泌されたり、汚れが溜まっていったりして、元の木阿弥になります。

正しい洗顔と保湿によって、徐々に肌の状態を改善していくのが一番です。毛穴パックも望ましくありません。肌を乾燥させて、逆効果になることも懸念されます。

鼻の黒ずみを除去してイチゴ鼻を治す

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いちご鼻の治し方として、一番大事なのは正しいスキンケアをすることです。

化粧水を簡単に塗ってクリームをさっと塗る程度では、きちんとケアをしているようで乾燥してしまい、インナードライとなってしまいます。

乾燥していると、肌を守ろうと毛穴からは余分な皮脂が分泌されますが、それが洗顔で取り切れないと毛穴に詰まっていちご鼻になる原因となります。

まず保湿をして肌のターンオーバーを正常化し、石鹸や洗顔料をきめ細かく泡立てて優しく洗顔をして古い角質を除去することが角栓ケアの第一歩です。

また、日焼け止めなどのケアをせず紫外線をたっぷり浴びるとメラニンが大量に分泌されて肌の老化を早めてしまいます。
イチゴ鼻の改善にはメラニン対策も忘れてはなりません。小鼻まわりのうぶ毛処理も完璧な黒ずみ除去には重要です。

ターンオーバーを正常に戻してイチゴ鼻を治す

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洗顔を丁寧に行っても、なかなか「いちご鼻」が治らないと悩んでいる方も、多いのではないでしょうか。

スキンケアを見直しても、いちご鼻が改善されないという場合、ターンオーバーが乱れているのかもしれません。

人間の肌は約28日周期で古い角質が垢として剥がれ落ち、新しい皮膚へと生まれ変わるサイクルを持っています。この肌の新陳代謝の事を、ターンオーバーと言うのです。

いちご鼻は毛穴の中に酸化した皮脂や角栓、古い角質などが溜まり起こります。肌の新陳代謝が乱れると、これらを外へと排出する事が出来なくなり結果、毛穴が黒ずんでしまうのです。

ですので、いちご鼻を解消するには、肌の新陳代謝を正常化する必要があります。正常化するには28日周期に合わせ、ある程度時間がかかるのでこの点は注意しましょう。

鼻の黒ずみには洗顔とベースメイクをしっかりと

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鼻の毛穴に黒ずみが目立って、とても気になっているという方は結構多いですね。

黒ずみはどこにでも現れるものですが、やっぱり鼻は目立ちやすいので、どうしても気になりますし、人の目も集まりやすい場所です。
これを無くすには時間がかかりますが、毎日の丁寧な洗顔とスキンケアでかなり改善することができます。

まず、黒いものは固まった汚れなので、溶かす必要があります。
ですから、スチーム美顔器やホットタオルなどで溶けやすくしてからしっかり泡立てた石鹸や洗顔料で吸着すると良いです。 一日くらいではとれませんから、気長に毎日洗顔することが大事です。

そして、洗顔の後、メイクのコツとしては、化粧水前に収れん化粧水を使うことですね。

これで毛穴を引き締めて、ファンデーションなどが落ち込まないようにします。
そのあとしっかり化粧水で保湿して水分量を上げると、潤いと透明感が出て黒ずみが目立たなくなります。

そして、毛穴カバーを売りにした下地を塗り、その上からファンデーションを塗ると随分つるんとしたお肌に見えるでしょう。

化粧崩れは鼻の黒ずみが目立つ原因

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鼻や頬、目の周りは化粧崩れが目立ちやすい場所です。鼻の黒ずみが気になるほど目立つ場合は、化粧崩れが原因かもしれません。
毛穴が目立つような崩れ方をしてしまいがちで、理由としては汗や皮脂の分泌が考えられます。

肌の保湿がうまくいってないと化粧崩れが起きやすく、黒ずみが目立ってしまう場合は普段のケアを見直したほうが良いかもしれません。

鼻の黒ずみは、古い角質や皮脂の汚れが詰まって角栓となり酸化することによって発生します。
酸化した汚れは放置しておくと、さらに肌を刺激しメラニンを増やし黒くなる原因となることもあります。
また、角栓を取り除くと毛穴が開いた状態になるので、穴が黒く見えることがあります。

対策としては、肌の汚れを取り除き毛穴の引き締めを行うのが効果的です。洗顔時には必要な皮脂まで落とさないように優しく洗い、保湿力が高く刺激の少ない化粧品を使うことをおすすめします。
アルコールが入ったものは一時的に効果がありますが、乾燥を早め悪化させることもあるので注意しましょう。

オイルコントロールの化粧下地で鼻の黒ずみ対策

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鼻の毛穴が汚れてしまうと黒ずみとなってしまい、スキンケアできれいにできない場合はメイクで隠すことができます。
メイクで黒ずみを隠すには、カバー力のあるファンデーションを使用することが大事ですが、ファンデーションの効果を持続させるには化粧下地が重要になります。

ファンデーションをしっかり肌に密着させることができれば、カバー力の強さを存分に生かすことができるからです。
化粧下地は毛穴を目立たなくしたり顔色を整える効果があるものが多いですが、鼻は皮脂が出やすいのでメイクが崩れるのを防ぐためにオイルコントロールできるものがおすすめです。

オイルコントロール効果がある化粧下地を使えば、テカりによる化粧崩れも防げますし、黒ずみの原因となる毛穴の開きも抑えやすくなります。
また光の分散を利用して肌の毛穴を目立たなくするものもありますし、カバー力が強いタイプのものもあるので自分の肌に合ったものを使用することが大切です。

毛穴の黒ずみを隠す裏技はコンシーラー

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鼻は皮脂の分泌が盛んなので、毛穴が開きやすくなってしまったり汚れが溜まりやすくもなります。
そのため毛穴が黒ずみを起こしやすく、目立つときにはメイクで隠す必要が出てきます。 黒ずみは色が濃いことから、ファンデーションだけではきれいに隠せないことがあります。

そんな場合はコンシーラの使用がおすすめです。コンシーラは肌の気になる部分を隠すのに使いますが、隠したい部分によってスティックタイプや練りタイプ、リキッドタイプなどを使い分けることが必要です。

リキッドコンシーラは柔らかい塗り心地なので、皮膚が薄い部分や動きが多い部分におすすめです。
小鼻はよく動く部分なのでリキッドコンシーラの方が薄づきでよれにくくなります。 スティックコンシーラは固めでしっかり隠したい時や、動きが少ない部分におすすめです。

鼻の頭の部分は動きが少ないのでスティックコンシーラが合いますし、毛穴が大きく開いている場合もこちらの方がしっかり隠すことができます。

鼻の黒ずみをカバーするにはリキッドファンデーションがおすすめ

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昔は固形のファンデーションを付属のスポンジで塗るのがメイクの主流でしたが、 近年はお肌をより綺麗に見せるため、様々なメーカーが色々なタイプのファンデーションを 売り出して、迷う人も多くいます。
ここではその中で、液体のタイプの良さをお伝えします。 お化粧をする上で、大切なのが肌づくりです。

肌づくりをきちんとやらずにポイントメイクに凝っても、キレイに仕上がらないことが多いです。
やはり、お肌の黒ずみや小鼻辺りのくすみが解消されていない所に チークやお粉をのせても、かえって毛穴が目立つ仕上がりになってしまうことが多いです。
ですから、ポイントメイクに行く前に、きちんと肌をならしてあげることは 大切です。

肌には凹凸がありますから、リキッドやクリームタイプのファンデーションの方が 凹凸に密着力があり、パウダーものを塗るより、取れにくいという利点があります。
また、リキッドやクリームタイプのものは、液体とうまく馴染むので、 コンシーラーやクリームチークとも相性が良く、チークなどが浮いて見えづらいという 利点もあります。

毛穴の黒ずみには少し暗めの色のファンデーションを

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鼻のメイクの方法にこだわりたい時には、それぞれの毛穴の種類によって、カラーリングを変更することが効果的です。
たとえば、たるみ毛穴の女性であれば、なるべく明るい色を用いることで、顔全体の印象を華やかにすることが可能となります。

一方で、黒ずみ毛穴の人は、暗いカラーのメイクを心がけることが成功のポイントとして挙げられます。

最近では、実に様々なタイプのメイクが市販されることがありますが、それぞれの好みや肌質などに応じて、商品選びのコツをつかむことが肝心です。
また、毛穴の状態を常に清潔に保つには、ある程度のスキンケアに関する知識や経験が必要となることがありますが、実績のある皮膚科の医師などから定期的にアドバイスを受けることが良いといえます。

その他、毛穴の印象を改善したい場合には、化粧水の選び方に工夫をすることによって、忙しい現代女性であっても、将来的な肌ストレスを軽減することができるようになります。

フェイスパウダーでさらに毛穴レスに

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鼻のテカリや、毛穴の黒ずみなど、素顔の難点はメイクで少しでも美しく仕上げたいと思うのが女心。
容器に入って売られているフェイスパウダーには通常、パフが内蔵されていて、それを使って仕上げている方が多いと思います。

外出の際や化粧直しの時、急いでいる時には便利なパフですが、 もうひと手間かけて、さらに自然に、綺麗な肌を手に入れたい場合には、
とことんナチュラルに見えるよう、パウダーはパフで肌の上をなぜるだけではなく、 大きめのフェイスブラシを使って毛穴の中まで馴染ませるようなつもりで、
少し多めにパウダーを顔に乗せ、余分な粉をフェイスブラシで、丁寧に落としていくつもりで顔に馴染ませます。

その際に、さらに自然に仕上げたいならば、顔の中心よりも一段濃いパウダーを、シェーディングとして使ったり、
目の周りなどの、肌色がくすんでいる部分には、少し白めのパウダーをはたいたりといった使い方も効果的です。

もちろん、これらは下地あってのフェイスパウダー。基礎化粧からメイクは始まっています。

毛穴の黒ずみを隠すメイク方法

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小鼻のあたりの毛穴の開きや黒ずみが気になる…。女優さんのようなツルっとしたゆで卵のような肌になりたいと思うのは、すべての女性に共通の願いです。
毛穴や黒ずみを隠したいからといって、ファンデーションを厚塗りするのでは本末転倒。毛穴を隠して、きれいなマット肌になるためにはコツがあるのです。

まず一つ目は、洗顔後にしっかりと保湿をすること。美容液や乳液でしっかりと保湿をすることで、肌がふっくらとして、毛穴が目立ちにくくなります。

二つ目は、化粧下地⇒リキッドファンデーション⇒フェイスパウダーの順でメイクすることです。
化粧下地は、光を分散させてくれる効果もあり、毛穴の開きや小鼻の黒ずみを目立ちにくくしてくれます。
リキッドファンデーションは、パウダータイプのファンデーションよりも肌にぴたっと密着して、ツルッとした肌に近づけてくれます。

しかし、リキッドファンデーションをつけただけでは、空気中のほこりなどを吸い付けてしまって、化粧崩れしやすくなってしまいます。
最後にきちんとフェイスパウダーをはたきましょう。 以上のポイントを抑えて、毛穴の目立ちにくい、自然な肌を目指しましょう。

男性の鼻の黒ずみは皮脂対策とUVケアを

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男性は女性よりも毛穴の黒ずみが出来やすいと言われています。

なぜかというと、皮脂分泌が過剰だからです。男性は男性ホルモンの分泌量が女性と比較すると格段に多くなります。

男性ホルモンは皮脂の分泌を増加させる作用があるので、毛穴の皮脂詰まりが起こりやすいのです。

ただ、毛穴に皮脂が詰まるだけでは、まだ毛穴は黒ずみません。紫外線を浴びて皮脂が酸化すると、黒くなってしまいます。
また、皮脂の酸化だけでなく紫外線を浴びて、メラニン色素の生成量が増えた事も、毛穴が黒ずんでしまう要因です。

女性は日頃から皮脂や紫外線対策を行いますが、男性はまだまだ無頓着のようです。黒ずんだ毛穴を改善したいなら、良く泡立てた石鹸などで洗顔して皮脂対策を丁寧に行い、紫外線を浴びないよう工夫するケアが必要となります。

鼻の黒ずみへおすすめクレンジング

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鼻の黒ずみが目立ち始めてしまった時は、正しいクレンジングをするようにしましょう。

そうすれば、少しずつ改善していくことができるようになりますし、毛穴の開きも良くなりますから、一石二鳥です。

正しいクレンジングには、やはり角栓ケアできるような石鹸か洗顔料を使用することが重要になってきます。
きめ細かい泡を作り出すことが可能な商品のほうがいいので、泡立ちが良いかどうかもチェックポイントです。

そして、自分の肌に合うタイプの商品を選んでいただきたいです。
保湿力の高いものや、皮脂を抑えるようなものまで色々な種類がありますので、その中から自分の肌質に合ったもので、きめ細かい泡を作ることができる石鹸か洗顔料を探してみてください。

鼻の黒ずみに効果的なクレンジング方法

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鼻の黒ずみに効く正しいクレンジング方法は、洗顔前にまず十分に手を洗うことです。入浴時に洗顔すると、体が温まっていて毛穴が開いているので効果的です。

洗顔に使う石鹸は、無添加のものを選びましょう。手の平で石鹸を十分泡立て、細かい泡をたっぷりとつくったら、肌に優しく載せます。こすってはいけません。ブラシを使う必要もないでしょう。

泡で肌を覆うことで汚れは落ちます。洗顔の際には人肌程度のお湯を使います。すすぎは十分におこないましょう。洗顔時間は2分以内としたいところです。

そのあとはすぐ水分をふき取り、たっぷりと化粧水をつけ、その上にクリームか美容液をつけて水分の蒸発を防ぎます。乾燥を防ぐのが何よりも大事です。

鼻の黒ずみに効果的な化粧水のつけ方

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クレンジング後、鼻の黒ずみ対策をするなら、洗顔後すぐに化粧水を塗り、乾燥を防ぐことです。冷水パッティングはしないようにしましょう。

パッティングしないほうがいいのは、ただ一時的に毛穴が締まるだけで、効果がないからです。それよりもすぐ化粧水を手にとって、肌につけるほうが大事です。

手の平か指の腹を使って、優しく肌に押し付けるようにして塗りましょう。その後すぐに、保湿クリームか美容液を塗って、水分が蒸発しないようふたをします。

乾燥を徹底して防げれば、余分な皮脂が毛穴から分泌されずに済みます。皮脂が必要以上に分泌されてしまうのは、肌が乾燥しているためです。そのため、肌の乾燥を防ぐのが何よりも大事になります。

食べ物でもできる鼻の黒ずみ予防

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鼻の黒ずみを予防するためには、体の内部からのアプローチが要です。

鼻の黒ずみの原因の一つは、外食や脂っこい食べ物です。食物を通して入ってきた過剰な油分が活性酸素を発生させ、皮脂の酸化が進みます。

外食は極力控えめにして、自炊を心がけることが対策となります。野菜や果物を中心とした食生活が必要です。アルコールの過剰摂取も要因となるため、控える必要があります。結果として黒ずみが発生します。

予防するためには、食事の際によく噛むことが大切です。最低でも30回は咀嚼することで、食物の消化吸収を助けます。十分な咀嚼により唾液が十分に分泌され抗酸化作用を期待できます。

食生活の改善と洗顔などの外からのアプローチにより予防することができます。

鼻の黒ずみを作らないための生活習慣

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毛穴が詰まりやすいことで悩んでいる方もいるでしょう。そのような場合には、一度、生活習慣を見直してみることが大切です。

不規則な生活習慣、また睡眠不足などの場合、また運動不足は、毛穴詰まりを発生しやすくなることがあります。規則正しい生活をすること、また、しっかりと睡眠がとれるように生活を改善していきましょう。

また、適度な運動をして行くことも大切です。また、飲酒をする習慣、タバコを吸う習慣などがある場合には、できるだけ控えるようにしていくことも、毛穴詰まり対策になるでしょう。

その他にもストレスフリーになることも大切です。ストレスなどもたまってしまうことで、自律神経やホルモンバランスに影響がでてしまうため、ストレスが溜まらないように、改善していく事も大切です。

自宅ケアで改善しなければ美容皮膚科へ

日々のスキンケアは、毛穴の詰まり解消に必須ですが、人によって肌質は様々。
自分の肌に合わないケアを続けると逆効果で、毛穴の開きや炎症を悪化させる原因につながることも。

セルフケアで限界を感じたら、美容皮膚科でピーリングやイオン導入をするという選択もあります。

美容皮膚科で行われる毛穴治療の方法には種類があり、レーザーピーリング、ケミカルピーリング、イオン導入治療など様々です。
クリニックに行けば、自分に合った治療法を教えてもらえ、治療後に肌トラブルがあっても対応してもらえます。

費用は治療法、クリニックによって様々ですが、レーザーピーリング以外は1万円以下が相場なので、検討してもいいかも?
通院する場合は、アフターケアの仕方まで担当医師に確認しておくとベストです。

まとめ

小鼻の黒ずみを解消するための改善策。
スペシャルケアの方法がたくさんあること、お分かりいただけたと思います。

人それぞれ肌質は異なるので、自分にピッタリな毛穴ケア用品とケア方法を探すのが美肌への近道!

毛穴レスの肌になるには時間がかかりますが、それまでは毛穴の黒ずみをリキッドコンシーラー、リキッドファンデ、フェイスパウダーで上手に隠しましょう。ただし厚塗りは厳禁です。

スペシャルケアはやりすぎても肌のダメージになるため、多くても週2にするのがベスト。
毛穴のブツブツに詰まった角栓を押し出すのはNG!

まずは、日々のスキンケアを正確に行うことからスタートしましょう。

投稿日:2016年11月16日 更新日:

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